ドラミング2人とナイスだ!! 過去のスタイルにとらわれないとこ最高!!もちろん1人2役以上のパートなはず。
やはり【カッコいい!!!
行くべし、またフェス サマソニに「シガーロス」そして、苗場には「レディオヘッド」(ドラム2人)と
今年は音楽 復興だぁ♪ ありきたりな音楽シーンから卒業できる人も多くなりそう〜〜
遂に、昨日、待ちに待った、
ヨンシー 恵比寿ガーデンホール に行ってきた!!!!!
またしてもチケットは即完売だった、がなんとかチケット1枚ゲット。
ほぼ正規の値段したのはまたまたラッキー。
これも全くもって転売屋の極楽状態。
ソロの新譜は曲少なく短い。がはたしてどんなギグがかなり楽しみに暴風の中渋谷から歩いて7時の開園には間に合った。
ドリンクに行列で軽く会場へチラミすると、非常にイイ感じで期待できた。シガーロスと少々違い、小箱で追加公演ともあり客層も落ちついていた。
*19時10分頃、照明が落ちて「何気なく」太鼓の人とヨンシーが出てきて「自然に」始まった。。
やはり、アコギからの静かなる「生」「動」感じる曲からそのまま完奏。そして3人サポートメンバーが参加ししなやかかつ大胆にもリズムを作り出す
演奏スタイルに変っていくパフォーマンスだった。
リズムはさすがの多様なミックスだ。徐々に体がノリだしてきた。。
全体の音は非常に小音(声のブレスやマイクアウト音)まで聞えてくる状態で、イメージしたものとほぼ両者(演出側と客)はバッチりだった。。
もうこうなると環境もいいので、「自然にゆだねる」だけだった。
中盤からヨンシーワールドとシガロスの共同結社ともいうべき、サウンドが飛び出す飛び出すで甘えさせない。曲の壮大マックスを時間をかけてまで迎えさせてくれる。
自分が渇望していた音、(自然現象、映像やストーリー長編短編小説性など)が多大ふんだんに混入しているがため、その世界にどっぷりだった。
「生と死のブレンド範囲を行ったり来たり」言葉はわからないが不思議でならない。生と死は、時間的にも、常に未開拓がゆえ、訪れる感動や恐怖といった、透明感や混沌さが意識されてくるようだ。
ヨンシーは母国アイスランドがぎっしりで、音を通してその世界が国境を越えてくる力強さは、本音を言えば、日本に生まれ嫌いだった東京に育つ自分にはうらやましい限りだ。(そういうルーツ自然を人信頼できたらと思う)
曲の世界を助長したCG付きバックスクリーンもニヤリもので、自然環境しかも寒いようで、生きてる実感の生物が入る感じ、非常にヨンシーらしい。
自分はこういう世界を「メルヘンPOP」だと勝手に思い好きで音など創ってきりしてた。
近年、「ドリームポップ」と言われ騒がれてらしい♪。でも夢的だけだと相当安易かと、どちらかというと、彼の世界は自然の厳しさや温かさの表現に近いので、もし、ジャンル分けするなら、シンプルな「ネイチャーポップ」や「ナチュラーポップ」というのはどうかなぁ?
余談が長くなったあ、、そう、あとベース的なパートの人イイ感じでルックスも長身の女の子みたいで、笑顔も愛嬌ありナイスだったぁ。もちろん、それが演奏もにじみ出ててた。
サウンド面は楽器というか音は繊細な組み合わせで、木琴や鉄筋やら、ドラム2台でパーカッション的にリズムを作ったり、3〜5音なるリフレインなど非常に興味ありありの革新「班」だった。アルバム収録の曲達は見事なライブアレンジでセンスのキレ、裏切り感はピカイチ、飛び出し、「生き生き」してた。ヨンシー以外のメンバーも(1年足らずで)良く熟知してることもベリーナイスマッチだぁ〜〜〜。
細かくいうと言いつくせるのに、書ききれない、、、、
では、最後の曲はじわじわと、大地から空へとひっくりかえる世界で、振動していた自分だったが、まわりは唖然とするほどその衝動の変化」についていけないほどの感動か印象を受けたほど、「すばらしい」エンディング曲だった。
今年は一番いいライブを体育館みたいなシンプルな場所で映像か演劇を見てるかのごとく音楽を体感できてタイミングラッキーだった!!!!
外は寒いが内は温ったまった。
そうだやっぱ サンタクロースって いるのか〜